第 一 幕
1、流
川の流れのように、いくつものリズムがからみあい流れていく
2、夬
老いも若きも楽しんで演奏できるようにという願いから生まれた曲
3、巴
先行・後行と二つ巴のようにリズムが湧いてからみあう
4、興
興味を起こす、起こしてほしいと秩父屋台囃子の打ち姿をとりいれた曲
5、旋
奏者たちは戦いに挑むがごとく、気を入れて太鼓と向き合う
第 二 幕
1、紅
哀愁を帯びた男と女の舞い打ち
2、祭
じっちゃん達の指導を受けながら神輿の準備が淡々とはじまり
いつしか人々が集まり、神輿がかつぎだされ祭の始まり始まり
3、祝
祭りと言ったら祝い事 三つの太鼓を一人で打つ短くも賑やかに
4、歩
目標に向かって一歩一歩前に進む
さぁっ皆さんも大声出して参加してください!
5、無
おばあちゃんは言っていた
「無からことは始まる、更なる気持で挑みなさい」